私・渡邊惟大(わたなべただひろ)はあらゆる方々にとって今よりも暮らしやすい千葉市を作るため2019年に花見川区から千葉市政に完全無所属で挑戦します。私は筋ジストロフィーにより電動車椅子を使って生活しております。現在、幕張本郷にて訪問介護事業所を経営し、障害のある方に外出支援や居宅介護を提供しています。

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小学校5年生の時に習志野市から千葉市に移り住みました。私はすでに車椅子で生活しており、転居当初は小学校への受け入れは難しいという千葉市の反応でしたが、最終的に理解を示して受け入れてくれました。それ以来、千葉市と地域の方々に支えていただき、これまで人生を送り、2019年で32歳になります。
転居後、先生や友人のサポートにより千葉市内で小中高校生活を過ごしました。幕張総合高校卒業後、早稲田大学と大学院で政治学を学び、都内の養成機関で社会福祉士の資格を取得しました。

2012年に千葉市にNPO法人ユニバーサル・アクセス・デザイニングを設立し、大学進学支援に取り組み、千葉市のビーチなど観光のバリアフリー化にも取り組んでいます。また5年前より幕張本郷に住み地元でアクセスデザイニング訪問介護事業所を経営しています。難病の自分にチャンスと活動の場をくれた千葉市と地域の方々に恩返しをしたいと思い、今回のことを決めました。

千葉市を含む全国で高齢化の現状の中での家族介護の見直しや福祉人材確保、障害や困難を抱えた人の活躍の場を増やすことなど様々な課題があります。国全体で取り組むべき課題も多いですが、自治体でできることも少なくないはずです。例えば、制度を十分に知らされないことで困難な状況に置かれている方も少なくありません。市の側で積極的に情報提供する場を増やすことはできます。また、全国の自治体で障害者が就労中にも介助を受けられるような仕組みを整える動きを見せており、千葉市も独自の制度を作ることもできます。千葉市のこれまでの取り組みを尊重しつつ、取り組んでいきたいと考えております。

2020年のオリンピック・パラリンピックでは千葉市も会場の一つとなっています。
多様な方々が訪れやすい千葉市を目指すことは、魅力発信やビジネス機会を得ることに繋がるだけでなく、その先の未来の千葉市民の暮らしやすさにもつながります。一方で、混雑が避けられない中での市民生活の安定も必要です。難しいことではありますが、困難なことを乗り越えた経験を生かしたいと考えております。

これまで個人的に米国、フランス、台湾、デンマークなど海外の都市を視察し、電動車椅子で困難に直面しながら、日本の良い部分も再発見しつつ、あらゆる方の暮らしやすい都市のヒントを得てきました。

千葉におけるパラスポーツの応援やパラ選手をお呼びしたカフェイベントを実施するOPENちばに関わり、パラスポーツの魅力も知っています。環境整備に貢献したいです。私は歴史にも興味があります。花見川区や千葉市に点在する有名でないものも含めた古墳やその他史跡の意義の再確認につながる動きができたらと思います。大賀ハスや甘藷試作之地など有名な歴史遺産も含めた魅力発信の可能性を探っていきます。また、個人的にゆるキャラが好きで地域アイデンティティの象徴としての未来への可能性を感じております。千葉市のゆるキャラの魅力発信も行います。

私はこれまでどの党派にも属したことはありません。完全無所属で千葉市と市民の方々に真っ直ぐに向き合います。
政治経験はありませんが、千葉市や市民の方々に貢献したい気持ちは誰よりも強いです。お力をお貸しいただけたら嬉しいです。

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