幕張ビーチ花火フェスタ2026

昨日(8/1)、 幕張ビーチ花火フェスタへ今年も「ビーチ打上花火車椅子席」購入し、伺いました。 議会での提案後、3回目の …
熊本地震で被災された方々に見舞い申し上げます

熊本地震で被災された方々に見舞い申し上げます

昨日(7/28)の熊本地震で被災された方々に見舞い申し上げます。 救助を待つ方々のご無事を祈っております。 亡くなられた …

7/12(日)、松ケ丘中学校区青少年育成委員会さん主催の「子ども夏まつり」へ

7/12(日)、今年もご案内をいただいた松ケ丘中学校区青少年育成委員会さん主催の「子ども夏まつり」へ伺いました。 今年も …

千葉市議会令和8年第2回定例会・わたなべただひろ一般質問(6月22日)

1.バリアフリー観光の情報発信について 質問①:市内の観光施設におけるバリアフリー情報の発信状況について聞かせてください …

わたなべただひろの歩み

わたしの原動力現在、介助を中心的に担ってくれているのはヘルパーさんで、一人暮らしをしています。しかし、私も数年前まで実家で父と母の介護を受けて生活していました。父は朝から夜まで仕事 ...

電動車いすで海外へ

電動車椅子で海外へ私は海外で長期滞在した経験はありませんが、アメリカ、フランス、台湾、デンマークなどに行く機会がありました。その経験から思うことは、日本は車椅子で街に出やすく移動し ...
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わたなべただひろ の活動

誰でもビーチ NPO法人ユニバーサル・アクセス・デザイニングで、2018年から「誰でもビーチ」という活動に取り組んでいます。特殊なマット(「モビマット」)を敷き、通常であれば車椅子 ...

わたなべただひろ公式Facebook

わたなべただひろ公式x(旧Twitter)

わたなべただひろの議会での提案のうち、実現したことの一部を紹介します。

①幕張ビーチ花火フェスタの砂浜への車椅子席設置提案が実現

課題と感じていたこと

幕張ビーチ花火フェスタは砂浜から花火が見られることが自慢の花火大会です。しかしながら、10年ほど前に初めて行った際、車椅子席がないことを知り、残念な思いをしました。せっかく席を買ったのに砂浜の後ろで見ないといけないという声も聞きました。しかし、車椅子では砂にタイヤが埋もれるので、そこをクリアする必要があります。

提案したこと

令和5年第2回定例会で、砂浜にマットを敷き、車椅子の方、高齢者の方、ベビーカーの乗ったお子様も一緒に皆で同じ砂浜の上で同じ花火を楽しめる花火大会を実施すれば、千葉市の魅力をさらに高められると訴えました。

実現したこと

令和5年に実証実験が実施され、令和6年8月の幕張ビーチ花火フェスタにおいて、砂浜の一部にマットが敷かれ、車椅子席が100席設置されました。全席完売し、車椅子席を御利用された方を対象に実施したアンケートでは、全員から「来年度も砂浜での観覧を希望する」との回答を頂きました。

②災害時の重度障害者の福祉避難所への直接避難体制が進展

課題と感じていたこと

これまで、災害時において、重度障害者も一般の避難所に避難した後で、数日後に設備の整った福祉避難所が開設され次第移動することになっていました。しかしながら、過去の災害において、障害者が一般避難所で過ごすことが難しく、倒壊しかけた寒い自宅で過ごす例もありました。

提案したこと

私は、令和5年、災害時に障害者が一般の避難所に向かうのではなく、直接福祉避難所に避難できる体制作りを提案しました。

実現したこと

その結果、電源が常時必要な人工呼吸器を使用されている方の一部の方について直接避難の体制が作られました。

③障害児の通学付き添い実態調査が実現

課題と感じていたこと

私は、障害のある子供とそうでない子供が一緒に並ぶことは、それぞれ想像力を育み、創造性のある社会を実現できると考えております。

市民の方より、障害者の普通学校への通学について、家族が1日中付き添うケースがあると聞きました。私も子供の頃、そのようなご家族がいらっしゃいました。

保護者の方々も、当然、仕事や家事があったり、ほかの兄弟姉妹のお世話があったりということがあるわけであります。できれば、保護者の付添いがないほうがいいはずです。

提案したこと

令和5年、インクルーシブ教育の視点から、障害児の公立小中学校への通学や校内での支援のニーズを把握するため、障害のある児童生徒の通学保護者が付添っている例がどれくらいあるかの調査を求めました。

実現したこと

その結果、通学の部分についての実態調査が教育委員会によって実施されました。

④千葉市立「養護学校」2校の「特別支援学校」への名称変更が実現

課題と感じていたこと

2007年(平成19年)も学校教育法改正以降、障害児教育のための学校は「特別支援学校」という名称へと変更されていきました。

しかしながら、千葉市にある2つの障害児教育のための学校は「養護学校」という名称のままでした。

全国的にも「養護学校」の名称のままの学校は少数で、千葉県においても千葉市立の2校のみとなっていました。

児童生徒や保護者、市民の皆様に「千葉市は遅れている」というイメージを持たれないためにも変更が必要と感じました。

提案したこと

市や教育委員会が、生徒や保護者の意見を聞いたうえで、特別支援学校への名称変更を検討することを提案しました。

実現したこと

提案によって、教育委員会が児童生徒や保護者へのアンケートを実施し、その結果、令和8年4月1日に千葉市立養護学校・第二養護学校が、千葉市立特別支援学校・第二特別支援学校へ名称変更されました。

NEW!千葉市議会・令和8年第2回定例会 一般質問

令和8年6月22日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 バリアフリー観光の情報発信について
2 福祉施設への直接避難について
3 道路上に設置されたエレベーター利用の考え方について

NEW!千葉市議会・令和8年第1回定例会 一般質問

令和8年3月12日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 市営プールのバリアフリー化について
2 バリアフリートイレについて
3 ライドシェアについて
4 海辺の観光について

千葉市議会・令和7年第4回定例会 一般質問

令和7年12月10日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 NPO団体など市民活動への支援について
2 市立特別支援学校の名称について
3 障害者の移動の安全確保について
4 障害児支援について

千葉市議会・令和7年第3回定例会 一般質問

令和7年9月30日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 バリアフリー観光について
2 特別支援教育について
3 カラス対策について
4 郷土博物館について

千葉市議会・令和7年第2回定例会 一般質問

令和7年6月24日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 障害者の社会参加について
(1)重度訪問介護利用者等大学就学支援事業について
(2)幕張ビーチ花火フェスタの車椅子席について
2 市が関わる新規の公的施設のユニバーサルデザインについて
3 名産品・都市アイデンティティグッズのPRについて

千葉市議会・令和7年第1回定例会 一般質問

令和7年2月25日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 特別自治市について
2 障害者の社会参加について
3 バリアフリー化の状況について
(1)地区別バリアフリー基本構想の進捗状況について
(2)中央コミュニティセンター再整備におけるユニバーサルデザインについて
4 幕張ビーチ花火フェスタについて
5 千葉市の魅力向上について
(1)ライドシェアについて
(2)公園での官民連携の取組について
(3)ユニバーサルツーリズムについて

千葉市議会・令和6年第2回定例会 一般質問

令和6年6月19日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 指定管理者による合理的配慮について
2 地域公共交通について
3 競輪事業のPRについて
4 公共施設の多目的トイレの整備予定について
5 幕張ビーチ花火フェスタについて

千葉市議会・令和6年第1回定例会 一般質問

令和6年3月13日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 直接避難の見通しについて
2 千葉市立養護学校・第二養護学校について
3 幕張ビーチ花火フェスタについて
4 生涯現役応援センターについて

千葉市議会・令和5年第4回定例会 一般質問

令和5年12月13日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 インクルーシブ教育・保育について
2 災害時の重度障害者の避難について
(1)非常用電源確保について
(2)福祉避難所への直接避難について
3 障害福祉サービスの独自加算について
4 ちばし地域づくり大学校について

千葉市議会・令和5年第3回定例会 一般質問

令和5年9月28日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 幕張ビーチ花火フェスタについて
2 インクルーシブ教育について
3 公共施設の多目的トイレについて
4 競輪事業・TIPSTAR DOME CHIBAについて
5 姉妹・友好都市提携について
6 千葉市のマスコットキャラクターについて

千葉市議会・令和5年第2回定例会 一般質問

令和5年6月20日(本会議 一般質問)

再生

質問項目
1 介護人材確保について
2 千葉市重度障害者等就労支援特別事業について
3 中央区のバリアフリー状況について
4 X Games Chibaについて
5 幕張ビーチ花火フェスタについて

日本維新の会の特別党員として、議員報酬削減の意志を示すため、議員報酬の一部を公益団体に寄付しております。

※千葉市内への寄付は公職選挙法で禁じられております。
※各団体は、わたなべただひろが一方的に応援したいと思った団体であり、応援要請も支援も受けてはおりません。誤解ないよう明記いたします。

〇令和7年分

教育NPO 認定特定非営利活動法人カタリバ:500,000円
https://www.katariba.or.jp/

令和7年8月豪雨義援金(熊本県):120,000円

大分市佐賀関地域大規模火災義援金:500,000円

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会:120,000円
http://www.sukuukai.jp/

〇令和6年分

能登半島地震に係る災害義援金:103,180円
被災障害者支援 ゆめ風基金:500,000円

https://yumekazek.com/

日本初のフードバンク セカンドハーベスト・ジャパン:500,000円
https://2hj.org/

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会:105,000円
http://www.sukuukai.jp/

〇令和5年分

日本筋ジストロフィー協会:830,000円
https://www.jmda.or.jp

1987年 ダイエーに勤める父と保育士の母との間に生まれる、
出生後に筋ジストロフィーと診断。徐々に歩行が困難になる。
1999年 千葉市立打瀬小学校卒業
2002年 千葉市立打瀬中学校卒業
2005年 千葉県立幕張総合高校卒業
2009年 早稲田大学社会科学部卒業 車椅子で単独通学
2011年 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
2012年 NPO法人ユニバーサル・アクセス・デザイニング設立。障害児進学相談、バリアフリー調査。
2013年 社会福祉士取得
2014年 アクセスデザイニング訪問介護事業所を設立(障害福祉サービス)
尊敬していた母を亡くす
2016年 パラスポーツを応援する企画を行う「OPENちば」を有志で結成
パラスポーツ体験会やカフェイベント、観戦ツアー等を実施
2018年 NPO法人主催で「誰でもビーチ」を実施
2019年 千葉市議会議員選挙に立候補するが落選 (2,155票)
五輪パラリンピックのボランティア登録
2023年 千葉市議会議員選挙に初当選 (3,786票)

〇訪問介護事業所経営
アクセスデザイニング訪問介護事業所を経営。障害のある方に外出支援や居宅介護などのサービスを提供
〇「誰でもビーチⓇ」を実施
特殊なマット(モビマット)を敷き、通常であれば車椅子やベビーカー等で入りにくい砂浜を誰もが楽しめる空間にする活動を実施
〇海外を個人視察
アメリカ、フランス、デンマーク、台湾など個人的にバリアフリー視察

〇メディア掲載・出演
●早稲田学報 (2018年8月)
●選挙取材(NHK・首都圏ネットワーク、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞) (2019年4月)
●当選時報道(千葉日報、毎日新聞、東京新聞、朝日新聞、共同通信、千葉テレビ) (2023年4月・5月)
●毎日新聞「五輪パラリンピックの来る街で」(2019年10月)
●朝日新聞「障害者の議員、なぜ増えないのか 当選への壁は「特別視」」(2021年11月)
●ABEMA Prime「障害がある人はどう選挙に参加?」に出演 (2022年1月)
●千葉テレビ「特集 誰もが住みやすい街へ 花火大会で砂浜に車いす席」 (2023年8月)、「千葉市民花火大会 砂浜に車いす用の観覧席設置」 (2024年5月)

〇講師
●東京福祉専門学校ゲストスピーカー (2015年、2016年)
●DET(障害平等研修)ファシリテーター(2018年10月~2022年3月)
●ケアカフェいちかわ (2020年1月)
●東京都ガイドヘルパー講座講師 (2020年10月~)
●文京学院大学福祉ビジネス概論 ゲストスピーカー (2022年7月)

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