家族の絆を守るために

家族の困難なことは家族だけで解決しなければならないという意識が強いように思います。両親や祖父母の兄弟姉妹までを含めた家族で助け合える時代であれば、当然の意識であったと思います。

ですが、核家族化が進む中で、その小さな「家族」で解決できない問題も少なくないはずです。制度を整えなければその家族でさえもこの国から無くなってしまうのではという危機感も持っています。

私自身が制度に頼らず家族に支えられてきたからこそ、より強く思います。

足元を照らしてくれる存在

母が亡くなった際、友人である僧侶が「慈燈妙照大姉(じとうみょうしょうだいし)」という戒名をつけてくれました。

「渡邊さん家族にとって足元を照らしてくれる存在であって、今後もそんな存在であり続けるだろうという意味でつけました。」と説明してくれました。私自身の家族の経験が、私の進むべき道を照らしてくれ、ここまでに至りました。

今後はより良い千葉市を作るために行動していきたい。その際、私の足元を照らす存在として、多くの方に支えていただけたら嬉しいです。